2019年8月11日に視聴した仮面ライダージオウの第47話・EP47「2019:きえるウォッチ」についての感想です。

※視聴前の方はご注意下さい。

はじめに

前回は、仮面ライダーアクアが倒されてソウゴがスウォルツに追いつめられた回でした。

客演の味方側の仮面ライダーが倒されるってジオウでは初めてですね。

それも最期にちょっと雑な感じでっていう終わり方。

アクアは甥っ子が好きだったので、かなり残念です。

で、今回はスウォルツの目的を探るための回でした。

47話の感想

47話の感想はほぼ門矢士(ディケイド)の活躍回の一言につきます。

ツクヨミの子供時代にタイムスリップするのも、ツクヨミをかばって倒れるのも、その後、復活して海東大樹を正気に戻すのも、最後のキメセリフも、全部、門矢士。

ディケイドはかっこいいし、好きなライダーなので、嬉しかったです。

敵のスウォルツがアナザーディケイドなので、仮面ライダーディケイドが活躍するんだろうな~って思ってましたが残り3話の時点でこの大活躍。

ジオウの世界を乗っ取っちゃってますね。

でも、できれば次回からはソウゴをできるだけ活躍させてほしいです。

主人公ですし、いま上映中の劇場版の仮面ライダージオウ「Over Quartzer」がすごくよかったので、ジオウの活躍がもっと見たいって強く思いました。

残り2話で主人公らしいカッコいい姿を見せてほしいです。

47話の要約

今まで集めたウォッチが壊れていき、大量の怪人が出現。

さらに、スウォルツの本当の狙いは異なる世界を一つにまとめて壊すことと判明する。

登場人物への感想

常磐ソウゴ

グランドジオウウォッチまで消えてしまいました。

残ったのはジオウトリニティライドウォッチのみ。

これはラストまでトリニティが超重要な意味をもつってことですね。

てっきり、グランドジオウになる前の「繋ぎ」の変身形態だと思っていました。

初登場時は、「仮面ライダーっていうか、スーパー戦隊シリーズものっぽいなぁ」って思ってました。

それがここまで重要になってくるなんて、面白いですね。

次回のオーマジオウとの決戦はどうなるのか、楽しみです。

明光院ゲイツ

今回はウォズと一緒に露払い役。

他作品の雑魚キャラを倒したりしています。

なんか反目してたウォズと結構仲良くなってて、息のあったコンビになっていますね。

前回の廃工場でのダークライダーを倒した後の会話で、ウォズへの感謝をいっていましたが、今回の2人の登場シーンはなかなか趣深いものでした。

ツクヨミ

今回も大幡しえりさんが可愛かったです。

よかったところは、ソウゴのセリフの後。

ソウゴ「小さい頃からお転婆だったんだね、ツクヨミ」

そこで、ムッとしてソウゴを睨むシーン。

すごく、怖い (´ε`;)ウーン…

美人が怒ると怖いっていいますが、本当ですね。

ほかにもおじさんのダジャレにため息ついて呆れ顔なところとか、門矢士のジョークに「え?」ってちょっと引いているところとか…。

細かい部分で上手な演技をしていることがわかります。

ただ、一つだけ気になったのが、門矢士がツクヨミをかばってスウォルツにやられたときのこと。

ツクヨミ「門矢司!!」

って名前を思いっきり言っていますが、もっとこう「門矢さん」とか「司さん」とかのほうがよかった気がします。

あそこだけすごく違和感がありました。

でも、可愛かったので、全然OKなんですけどね!(・∀・)

ウォズ

今回も仮面ライダーウォズギンガファイナリーになって無双してます。

劇場版の仮面ライダージオウ「Over Quartzer」を見に行った後だったので、あの服にニヤニヤが止まりませんでした。

しかし、夏の熱い日が続くのに撮影であの服着てる渡邊圭祐さんは偉い。

めちゃくちゃ蒸し暑そうでした。

スウォルツ

これまで少年時代のスウォルツって妹思いのいいお兄ちゃんだと思ってました。

いろいろあって捻れて今の性根の腐ったスウォルツができていたのかと…。

でも、今回のあっさり妹を追放する宣言はダメですね。

優秀な妹に嫉妬する兄って感じが思いっきりでていて、演技としてはなかなか素晴らしかったです。

後2話でこの人がどうなるのか、終わり方は結構むごたらしいと予想します。

常磐順一郎

今回は豆腐料理を作ってます 笑

出現したスカイウォールと「おかべ(豆腐のこと)」をかけてダジャレまで…。

おじさんのブレなさはこの作品の救いですね。

後、壊れたウォッチを見てる意味深なシーンもありました。

もしかして、デンライナーと同じく修理しちゃうとか?

そんなミラクルな展開もちょっと見てみたいかも。

門矢士

前回の次回予告で傷を負って倒れてる姿から門矢士が死ぬことを想像していましたが、いきなりの復活。

海東大樹がアナザージオウⅡウォッチを使っての復活シーンは笑ってしまいました。

時間を巻き戻して生き返るシーン、あれ魚が陸でピチピチしてるのにそっくりじゃないですか!

超シリアスな展開だったはずなのに、いきなりシュールギャグぶちこんでくるとか…。

ディケイドは好きなので変に格落ちしなくてよかったですが、もうちょっと演出をかっこよくしてほしかったです。

海東大樹

なぜか、スウォルツやツクヨミ(アルピナ)の世界に颯爽と現れて、門矢士を助けてくれる人。

もはやストーカーのような存在。

アナザージオウⅡウォッチの副作用でアナザージオウⅡになってしまい、門矢士とソウゴに倒されてしまってもピンピンしてます。

そして壊れるアナザージオウⅡウォッチ…。

持ち去った時には、何かの伏線があるのかと思っていましたが、ここで使うのかとビックリです。

これで加古川飛流は再登場しても変身はできませんね。するのかはわかりませんが…。

魔進チェイサー(役者:上遠野太洸さん)

ゲイツとウォズの前にちょっとだけ登場。

上遠野太洸さん、相変わらずの渋い声でした。

多分、次回はもっと活躍するはず!

最後に

後2話で終わりですね。

グランドジオウウォッチが壊れちゃったわけですが、ソウゴが主人公としてどう立ち向かうのか?

次回が楽しみです。

以上、仮面ライダージオウの47話の感想でした!


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