2019年8月4日に視聴した仮面ライダージオウの第46話・EP46「2019:オペレーション・ウォズ」についての感想です。

※視聴前の方はご注意下さい。

はじめに

前回は、ゲイツがアナザーワールドに送られ、白ウォズが登場して終わりました。

で、今回は白ウォズがいきなりスウォルツを裏切ってます 笑

「え?それじゃ、スウォルツがバカみたいじゃん…」って思う展開でしたが、途中から「よく考えられているな~」と感心してしまいました。

これまで場当たり的な対応していただけかと思ってたけど、色々なことやってたんですね、今回のことも計画の一部みたいです。

兼崎健太郎さんが憎たらしいスウォルツを上手に演じているので、見ていて面白いです。

46話の感想

1番よかったのはゲイツが帰りたくないってきちんと気持ちをいったシーンです。

ゲイツの告白が熱い!ヒロインみたいなことやってる!!ってところ。

これまで、いつか未来にツクヨミと帰って、ソウゴは1人ぼっちになるラストかもって思ってましたが、なさそうですね。

ビルドのときは、桐生戦兎と万丈龍牙の2人だけが記憶をもつラストでしたが(映画でほかの人物も記憶を取り戻してますが)、ジオウは仲良し4人組がバラバラなラストは見たくないです。

平成ラストの仮面ライダーとして、ソウゴのいう最善最高の未来的な結末を見たい!って思ってます。

アクションシーンのド派手さはさすがの一言。

プライムビデオやauビデオパスで仮面ライダー関連を視聴しまくってますが、ジオウのアクションシーンはめっちゃ派手です。(最新鋭なので当たり前ですね)

スーツアクターの方の魅せ方もうまいし、今回も戦いの動きが素晴らしかったです。

今回は、ジオウⅡ、グランドジオウ、ゲイツリバイブ、仮面ライダーウォズ、ウォズギンガファイナリー、仮面ライダーアクア、仮面ライダーエターナル、仮面ライダー幽汽、アナザーディケイド、仮面ライダーG4、仮面ライダーレイ、仮面ライダーダークゴースト、仮面ライダー風魔と大量に登場し、砂浜や廃工場でバシバシ戦う大変カッコいいシーン連続の回でした。

ストーリー的にも今までの出来事がすべて繋がり全部スウォルツの思惑通りだったことが判明して、面白さに唸る回でした。

それだけに、今回、ラストに策士のスウォルツに提示された選択肢は、3つすべてが罠の予感。

残り3話、さらに混沌とした展開になりそうで楽しみです。

46話の要約

これまでスウォルツが行ってきたことは、すべてソウゴを狙ってのものだと判明する。

登場人物への感想

常磐ソウゴ

トリニティウォッチがここで凄まじい活躍をするとは思いませんでした。

仮面ライダーエターナルのマキシマムブレイクを受けながらトリニティウォッチを使い、ゲイツのいるアナザーワールドを破壊するって、ちょっとギャグ入った救い方ではありましたが、面白かったです。

なんか、ここからラストまでの間に、このトリニティウォッチがもう一度大活躍しそうな予感大ですね。

明光院ゲイツ

ツクヨミからゲイツへヒロイン交代の回。

アナザーワールドで熱い告白です。

ゲイツ「お前がオーマジオウになって、お前が最低最悪の未来を作ったんだろう!だが俺は、そんな未来から逃げこの時代に来た。帰らなきゃいけないのはわかっている。でも俺は、この時代で生きていきたいんだ。お前と一緒に!新しい未来を作っていきたいんだよ!!」

アナザーワールドからでて、ダークライダーたちを倒した後も、

ゲイツ「ツクヨミ。俺はやはりこの時代にいたい。この時代はもう、俺たちの時代だ。」

今まで、未来を変えるために任務として動いてきたゲイツが、作品内で自分の気持ちをはっきり表明したのは、はじめてですね。

ゲイツはこれまで、ソウゴに対して何度か自分の気持ちを伝えています。

しかし、それはあくまでソウゴとの信頼関係を深めるものやオーマジオウの未来を変えるためっていう部分が大きく、自分が何かをしたいっていう願望からのものではありませんでした。

いつも、気持ちをストレートにだしてくるソウゴと違い、ゲイツは押し殺すほうが多いので今回の内容は新鮮でした。

後、金田一とかコナンばりの名探偵になって、スウォルツの企みを暴いてるところも同じように新鮮でした。

最近はゲイツが他の人物に埋もれた感がありましたが、久々にいろいろなゲイツの顔が見れて面白かったです。

ツクヨミ

ツクヨミはヒロインのはずなのに、パワータイプですよね。

つくづくビルドの時の美空や紗羽さんは、ほぼ戦わない人物でした。(アクションシーンはあったけど)

ジオウのツクヨミは不思議な力があるとかないとか関係なしです。

今回もゲイツのアナザーワールドに颯爽と乗り込むし、アナザーワールドに閉じ込められてた人にも姐さんっぽい感じの対応して逃してるし。(・∀・)

黙っていれば、前髪ぱっつんの黒髪ロングヘアで白い衣装で神秘的なのに…。

なんか、全部終わったら、スウォルツにもソウゴにもゲイツにもガミガミ説教してそう。

黒ウォズ

作戦とはいえ白ウォズ相手にギンガウォッチを使って圧倒的な力で倒しちゃってます。

やはりウォズギンガファイナリーは強いですよね。

やり方によってはアナザーディケイドも倒せそうな気がします。

スウォルツの正体がわかったので、今の所、作中最大の謎の人物でもある人。

常磐順一郎

今回は、白トリュフというワードで問題解決のヒントを与える人です 笑

ぜんぜんブレませんよね、おじさんも。

みんなが深刻な表情しているところに、だもの。^^;

ある意味、清涼剤的な人ですね、多分最後まで。

白ウォズ

スウォルツをいきなり裏切る白ウォズ。

しかもタブレット使って、エターナルとアクアを戦わせ、自分は黒ウォズに倒される作戦を立案。

自分を捨ててゲイツを助ける忠臣になっちゃってます。

新しくでてきた別の可能性の白ウォズも同じ。

なんか、白ウォズ、すごくイイやつに見えてきた。

後、サングラス、Amazonのレビューコメントに白ウォズがいる!!

ついでに、なぜか、ゲイツもいる!!!!(・∀・)

口コミレビュー読んでみると笑ってしまいますよ。ぜひご覧になってください。

オーラ

今回で死亡。回し蹴り一発。

最後まで自己中の悪党で終わったのはブレない感じでよかったのかも。

ウールはソウゴたちを利用してスウォルツを倒そうとしたけど、オーラは自分でケリをつけたかったと…。

女性の小悪党って珍しいので面白かったです。

前回、可愛い部分もあったし、もうちょっと出演シーンがあればオーラは魅力がでてきたかもしれず、そこが惜しかったですね。

合掌。

スウォルツ

強いけど、なんかチグハグな人。…と思いきや、最初から狙いはソウゴでしたね。

遠大な計画すぎる。

だって10才だったソウゴに王様になるように吹き込んで、ウールやオーラを仲間にして、アナザーライダー作って…。

全部自分がツクヨミに変わって王様になるためだったとか、かなりの努力家ですよね。

でも、こういう人って王様よりも大臣とか参謀役で働いたほうが輝きそうです。

後3話でこの人がどこまで悪党ムーブできるか、超期待。

アナザーディケイドの強さもすごかったし、ソウゴたちを大いに苦しめていただきたい。

悪党が輝くほど、主人公はもっと輝くし、作品として面白くなりますからね。

湊ミハル(仮面ライダーアクア)

変身シーンも水がたくさんでながら戦う姿もカッコよかったのに、アナザーディケイドに倒されてしまいました。

助太刀に来た仮面ライダーが倒されてしまうって初めてなので、かなり驚きました。

湊ミハルはツクヨミやゲイツを元の時代に戻そうとしていて、未来のオーマジオウのことや、今のアナザーディケイドのことも、別に心配していない感じだったのが印象的でした。

性格的にみても、悪党がいたら勇気をだして倒していくタイプだと思うし…。

でも、それもわからないままに、最後にあっさり死亡。

わかりやすく正義の味方やってた人物だっただけに残念です。

仮面ライダーエターナル

格落ちしないでかっこよく消滅。

スウォルツに呼び出されたダークライダーなのに、散り際まで大物感全開でしたね。

エターナルのマキシマムブレイクは実にカッコよかったです。

大道克己も、

大道克己「いや。おかげで俺は、俺だけを蘇らせた世界を消すことができた。これで仲間の元へいける。」

サムズアップしながら消滅していく過程まですべて完璧。

エターナルについては感想とか書くのもなんか躊躇われます。

後、仮面ライダーエターナルが活躍する作品、面白かったですよ。

予告編見るだけでもわくわくします。

→ 仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ

→ 仮面ライダーW(ダブル) RETURNS 仮面ライダーエターナル

両方とも面白いので、絶対に見ておきましょう。

仮面ライダー幽汽

仮面ライダー電王劇場版第3作「さらば電王」に登場する仮面ライダーです。

→ Amazonプライムビデオ『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』へ

この劇場版見たことなかったのですが、仮面ライダー幽汽のデザインかっこいいですね。

ジオウのは、ハイジャックフォーム、ということは死郎が入っているんでしょう。

ちなみに、劇場版の死郎役は松村雄基さん。ジオウでは登場しません。

今回の戦いではエターナルのサポートや白ウォズのサポートみたいで扱いはモブっぽいライダーな感じ、消滅もあっさりでした。

プライムビデオで予告を見て、面白そうだったので、夏の間に暇を見つけて視聴しようと思います。

最後に

後、3話ですね。なんか最後まで展開がめまぐるしく変わりそうです。

次回予告で門矢士が倒れてそうなこと、アナザージオウⅡが登場してること、とか、展開予想ができないのが面白いです。

オーマジオウと戦って、勝ってめでたしめでたしって終わりじゃないんですね。

オーマジオウは最初からラスボスっぽい印象でしたが、ここからソウゴにどういう関わりをするのか、楽しみです。

以上、仮面ライダージオウの46話の感想でした!


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