2019年3月10日に視聴した仮面ライダージオウの第26話・EP26「ゲイツリバイブ!2019」についての感想です。

※視聴前の方はご注意下さい。

はじめに

前回は、アナザービルドの登場回でした。顔の筋肉が見えていて、アナザーライダーの中では個人的に1番生理的に受け付けない感じのグロさでした。

加古川飛流(役者:佐久間悠さん)のほうは、復讐者な雰囲気を出していて、カッコいい感じなんですけどね。

で、今回は、ついにゲイツリバイブのお披露目回になります。

どちらかといえばゲイツリバイブ疾風の青くてキラキラしていてロケット(笑)ついてるのがカッコよかったです。

空もビュンビュン飛び回っていますしね。

赤→オレンジ(剛烈)と青(疾風)へとカラフルな変身ですね。

ジオウⅡばかりが強いだけだと、ゲイツが可哀想なのですが、今回の戦闘シーン見る限り、今後はゲイツもやられ役から脱却できそうですね。

26話の要約

アナザージオウとジオウⅡの戦いは相打ち。

ソウゴ側は黒ウォズ、ゲイツ側はツクヨミが10年前のバス事故について調査を開始する。

ソウゴは加古川飛流が再び早瀬を襲うと考え探すが、すでにウィザードウォッチを取り出された後だった。

再び戦うソウゴと加古川飛流の前にゲイツが乱入し、ゲイツリバイブに変身し、アナザージオウを圧倒、ジオウⅡも追いつめる。

黒ウォズがバス事故の乗客名簿から門矢士の名前を見つけたところで終わる。

感想

常磐ソウゴ

ジオウⅡは強いけど、アナザージオウと相打ち。

かつ、ゲイツリバイブにボコボコにされ続ける回です。

未来予知とかギリギリスラッシュとか使っているんですけどね。

少し前までアナザーキカイとか相手に圧倒していたのに、周囲もジオウⅡのインフレに追いついてきました。

まあ、今回はゲイツリバイブお披露目回なので仕方がないですね。

後、気になったことが1つ。

黒ウォズの調査中シーンでバス事故の乗客名簿が映っていて、お父さんの名前が「常磐宗太郎」享年36、お母さんの名前が「常磐奈美恵」享年33とわかります。

そしてなぜか、ソウゴくんだけがカタカタ文字。

漢字だったら宗吾になるのかな?

明光院ゲイツ

おそらくジオウ出演シーン中で1番ゲイツが輝いている回です。

ゲイツリバイブウォッチは25話で使えないということで溜めがあっての今回。

アナザージオウに対して言い放つセリフ、

ゲイツ「違うな。ジオウを倒すのはお前じゃない。俺の使命だ!」

からの圧倒的な力の差を見せつける剛烈の強さとジオウⅡとの戦闘時の疾風の未来予知を上回る素早さ。

ずっと2番手のような立ち位置だったのに、一気に主役に躍り出てきました。

ここから、ソウゴとゲイツがどうなっていくのか…。それと、ゲイツリバイブ、フィギュア化が待ち遠しいですね。

・ゲイツリバイブ剛烈

オレンジ色のパワータイプの変身。

パワードノコのぶん殴る攻撃や「のこ切斬」なる攻撃、音が痛そうでムズムズします。

アナザージオウが吹っ飛んでいく時の爆発とか戦闘シーンの見応え満点な感じで素晴らしかったです。

・ゲイツリバイブ疾風

青色のスピードタイプの変身。

CGで空中を自在に動き回りながら攻撃するシーンは迫力がありました。

色以外が似ている感じのビルドのホークガトリングフォーム以上のド迫力でした。

メタリックな深い青色っていうのはやはり見た目的にカッコいいですね。

ツクヨミ

はじめのほうで2009年に単身乗り込みバス事故の調査をし続けてます。

そして、病院にいき少年時代のソウゴと加古川飛流、そして常磐順一郎とすれ違ってます。

その後のゲイツとツクヨミの電話シーン。

ツクヨミは電話越しでゲイツリバイブウォッチを使えなかったゲイツに対して責めることがありませんでした。

それがゲイツには精神的に地味に効いちゃってます。

ゲイツ「…使えなかった…」

ツクヨミ「…そう。…そうなんだ…。…使えなかったんだ…。わかった。私がこっちで事件当日にいってみる。私にできることはそれしかないから。」

で、その後にゲイツ自身が2009年のバス事故中のツクヨミの銃撃シーンを見て、ゲイツリバイブウォッチ使うこと決断してますからね。

ただ、ゲイツの見た時や加古川飛流の証言ではツクヨミが少年時代のソウゴを銃で撃ったっぽい印象に意図的になっていますが、次回予告を見る限り、また別の展開がありそうですね。

ゲイツが見てたのはツクヨミだけですし、あのバスに門矢士やスウォルツが乗車しているとなると…。

しかし、そうなると、ゲイツは「勘違い」でゲイツリバイブへと変身し、ソウゴを倒すことを決断したという、ちょっとマヌケなことになりますが…。(^_^;)

黒ウォズ

アナザージオウと相打ちのソウゴを介抱し、10年前のバス事故の真相を探ろうと裏方に徹する魔王の参謀役。

バス会社で働く人々を眠らせて、事故当時の名簿から門矢士の名前を見つけ出しました。

さらっと書きましたが、この人、やはりいろいろと隠し技をもっていますよね。

普通に変身しなくても強いし、味方のように見えて、ソウゴが魔王になってゲイツとか倒すように誘導しているんですよねぇ。

最後らへんで大化けしそうな予感がある、謎の多い人です。

白ウォズ

冒頭部分で前回のゲイツの不甲斐なさをダメ出し、からのゲイツリバイブ変身時のこのセリフ。

白ウォズ「祝え!巨悪を駆逐し新たな未来へ我らを導く。il Salvatore(イル サルバトーレ)!その名も仮面ライダーゲイツリバイブ。真の救世主がこの地に降り立った瞬間である!!」

すごく嬉しそうに笑いながら積み上げられたコンクリートでセリフをいって去っていきます(笑)

てっきり仮面ライダーウォズに変身して一緒に戦うかと思いきや、です。

まぁ~ゲイツの見せ場の奪うし、仕方がないかな。

ちなみに、il Salvatore(イル サルバトーレ)はイタリアの言葉で『救世主』(ilは英語のTHE)って意味だそうです。

今回は黒ウォズのほうが出演時間長かったぽいので、白ウォズは少し休憩中ってことで。

ウール

焦りからいろいろと自分で動いて情報収集をはじめています。

そして接触したゲイツに対して、

ウール「今の僕が何を企めるっていうんだ?」

と、自虐ともとれる弱気なセリフをいってます。

オーラやスウォルツのそばにいても、もう仲間っぽくはなくなってますからね…。

ウール「レグルスって星が輝きを増している。オーマの日が近づいているみたい。」

ゲイツに情報提供していて、地味に裏切りフラグたってますね。

次回予告では黒ウォズと行動しそうな感じだし、初登場時のいたずらっ子キャラがずいぶん変わってきました。

今の余裕のない感じから、大化けすることがあるのか、要注目株。

オーラ

ウール同様に切羽詰っているはずが、ウールを諌めてます。

このままスウォルツに使い捨てにされるかもしれないのに、相変わらず何を考えているのか、よくわからない。

が、アップのシーンが色白で相変わらず綺麗です。

スウォルツ

ウール、オーラはもはや眼中になし。アナザージオウを従えてソウゴやゲイツと対決する策士。

次回予告に登場した黒い帽子の男、あれは確かソウゴの夢の中に登場した顔が真っ黒の男と同じ服でした。

スウォルツと確定した?っぽいですが、どうにもよくわからない。わからないから面白いんですが…。

アナザージオウ・加古川飛流(佐久間悠)

ウィザードウォッチを回収し、ソウゴに過去の因縁を話し、対決。

なかなか強かったけど、ゲイツリバイブにやられちゃういました。

撤退したので、また次回は強くなってからの登場ですね。

やられ役だとは思うけど、復讐する相手が見当違いすぎるような…。

黒ウォズの見てた名簿リストから事故で両親が亡くなっているのがわかりますし、同情はできますけどね。

多分スウォルツに騙されてそうな感じです。

常磐順一郎

ジオウの他の方々は血みどろの戦いをしているのに、ツクヨミから「順一郎さん」呼びされてたびたび二人でティータイムしてる人。

今回は、2009年バージョンで登場。10年前もおじさんはおじさんでした。

退院後のソウゴの引取先を受け入れることがわかります。

現状、おじさんの出演シーンはジオウの癒やしですね。

最後に

次回予告のバスの運転手?として門矢士役の井上正大さんがでてましたね。

「ここで、絡んでくるか~!」ってなった人は多いはず。

ウールも黒ウォズと組むような感じだし、だんだんカオスな展開になって目が離せません。

ここで、またディケイドが登場し引っ掻き回すとなると面白いし、展開予想がことごとく覆されるしで、ジオウ凄いです!

以上、仮面ライダージオウの26話の感想でした!


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