2019年2月10日に視聴した仮面ライダージオウの第22話・EP22「ジオウサイキョウー!2019」についての感想です。

※視聴前の方はご注意下さい。

はじめに

前回は、無敵のアナザーリュウガが登場し、ミラーワールドにソウゴがいってしまったところで終わりました。

今回は、時間操作できるジオウⅡ無敵すぎる回です。

前回圧倒的だった攻撃を反射できるアナザーリュウガがジオウⅡの踏み台にされています。

ジオウⅡカッコいいし強かったですね。メタリック感が強まった感じで、顔の時計の針が光ったりするのがよかったです。

時計のベルトみたいな帯?みたいなのを首から下げているのが、また面白いです。

フィギュアとか、待ち遠しいですね。

22話の要約

仮面ライダーゲイツと仮面ライダーウォズでも敵わなかったアナザーリュウガだったが、新しいウォッチを手に入れたソウゴが仮面ライダージオウⅡに変身し、倒す。

・ソウゴ

ミラーワールドで鏡の中の自分と戦い、元の世界にはじき出される。

ゲイツがアナザーリュウガと戦闘中に、城戸真司に会いにいく。

鏡の中の自分と会話し、存在を認め、ウォッチを渡される。

ジオウウォッチⅡの力で時間を巻き戻し、アナザーリュウガを倒す。

・ゲイツ

ミラーワールドから戻ったソウゴによってアナザーリュウガの情報を知る。

アナザーリュウガを倒すための秘策を考え、それを実行するが、相打ちで死亡。

ジオウⅡの力で時間が巻き戻り復活する。

感想

常磐ソウゴ

わかりやすい、パワーアップ回。

ミラーワールドのソウゴをもっと引っ張るかと思いましたが、あっさりしてました。

ソウゴ「君はオレだ、オレは君だ!」

ソウゴ「それを認めなきゃ未来なんかやってこない!」

の後に、

ソウゴ「俺は未来の俺に賭けてみたい!!」

初期のポヤッとした坊っちゃん顔から、主人公らしいキリッとした表情に変わっていましたね。

ずいぶんと引き締まった感じです。

ソウゴ役の奥野壮さんは表情がコロコロ変わって面白いです。

ミラーワールドのソウゴの悪どい表情も違いがあってよかったし、イキイキしてました。

変身したジオウⅡも強く、秘技・ギリギリスラッシュであっさりアナザーリュウガ撃破。

主人公が強いというのはやはり見てて気持ちいいです。

時間操作ができるジオウⅡは無敵すぎます。

もうタイムジャッカーに対しても、もう怖くなさそうですね。

今後、敵側への逆襲がはじまる展開が楽しみです。

ミラーワールド版の常磐ソウゴ

悪そうな表情で、辛辣な意見をソウゴにぶつけ続けるもうひとりのソウゴ。

これ見てて、ゲームのペルソナシリーズを思い出しました。

なんか、似た感じでしたよね。他にも似たような設定の作品はいくつかありますが…。

こういうのが最近は流行なんでしょうか?

明光院ゲイツ

ゲイツが今回やったこと。

アナザーリュウガにボコボコにされる→捨て身の攻撃で命を落とす

…いいとこなしでした…。命がけでカッコよかったんですけどね。

ソウゴがパワーアップしたので、ゲイツもそろそろ大幅に強くなってほしいです。

ゲイツリバイブが待ち遠しい。

後、気になったのが、冒頭でツクヨミに

ツクヨミ「ねえ、今だからこそ聞かせて!ゲイツは、あのソウゴが、本当に私たちの知るオーマジオウになると思う?」

その後にうつむき加減だったまま、場面が変わったので、意見はわからないまま。

しかし、多分ゲイツはソウゴはならないと思っているはず。

で、今回の最後のツクヨミとの会話シーンです。

自分の命を救ってくれたソウゴ、でもオーマジオウになりかけで苦い表情って感じでした。

ツクヨミはソウゴを倒すって感じになっていますが、その意見には同意しているのか、それとも…。

ツクヨミ

今回は全体的に出演シーンが多かったです。

ゲイツを心配して走ったり抱きかかえたり、きちんとヒロイン枠やってます。

が、しかし、ソウゴとゲイツの会話したときには、

ツクヨミ「私はオーマの日なんて心配してない!」

って、いったのに、ラストでゲイツと会話したときは、

ツクヨミ「元々ソウゴにオーマジオウになる素質があった…」

聞いているゲイツはためらう表情なのに、

ツクヨミ「悲しいけど、私達が取るべき選択は見えたね…」

と、結論が決まっちゃってます。

ジオウⅡの圧倒的な力を見て意見が変わったのかもしれませんが…。

いちおう、今回はゲイツが死んじゃったのを助けたのに、それはないんじゃないかい?

黒ウォズ

白ウォズに迫られてます。

仮面ライダーウォズ「お前の企みか!黒ウォズ!」

で、ニヤッと笑ってうれしそうです。

してやったりって感じですよね。

さらに、その後、初変身後のソウゴのそばで、

黒ウォズ「祝え!全ライダーを凌駕し、時空を超え過去と未来をしろしめす時の王者、その名も仮面ライダージオウⅡ!新たな歴史の幕が開きし瞬間である!」

すっごい嬉しそう(^_^)

今まで歯ぎしりしてた黒ウォズが今回はニンマリしててるし、目もイッちゃってるし(笑)

新しいウォッチを絶対に使わないっていっていたソウゴは使ってパワーアップしたし、ここまで黒ウォズの思惑通りですねぇ。

白ウォズ

今回は、仮面ライダーウォズ フューチャリングシノビに変身し、アナザーリュウガと戦っています。

ゲイツが無茶するのをかばうために。

アナザーリュウガに攻撃を反射されて、ボコボコにされちゃってます。

そして、ゲイツが相打ちになって、本気で心配しています。

白ウォズが城戸真司を倒せば、アナザーリュウガも倒せるはずなのに。

ゲイツが嫌がったからやめたのか、それとも別の思惑があるのか、それともホントはイイやつなのか…。

謎の人物ですよねぇ。

常磐順一郎

ミラーワールドから飛び出したソウゴを見てびっくり仰天。

ゲイツやツクヨミを見て、

常磐順一郎「あんま、驚いてないな…若い子たちにはそうなんだね…」

いやいや~。(ヾノ・∀・`)ナイナイ

おじさん、やはり日常枠みたいですね(笑)

大久保編集長

相変わらず釣り堀でボーッとしています。

が、真司が来て説得されて、もう一度、奮起してます。

大久保編集長「俺たちは負けたんだ…時代に」

城戸真司「俺たちは負けた。でもそれを受け止めれば先に進めるんじゃないですか。」

大久保編集長「真司…今でもついてきてくれるか?」

城戸真司「編集長!」

そして、固い握手。元気になってよかったです。

スピンオフとかでは、どういう感じになっていくのか、今から楽しみです。

城戸真司

龍騎に変身することもなく、城戸真司のまま終わったのはちょっと残念。

が、最後はミラーワールドの自分を受け入れ編集長と一緒に再起したシーンは、龍騎をリアルに視聴していていち視聴者としてなんか元気がでました。

というわけで、スピンオフでの活躍に期待したいです。

アナザーリュウガ

ゲイツや白ウォズ相手に圧倒的な力を誇ったアナザーリュウガでしたが、ジオウⅡの前にあっけなく敗北。

ソウゴのパワーアップイベントの糧となりましたとさ。

が、ここでは、そのことではなく、なぜか彼が女子トイレの鏡にあらわれOLさんを攻撃したときのニヤッとしたアナザーリュウガ変身前のミラーワールドの真司さんに注目したい。

…どうみても変態の笑い方なわけで…。その後のOLさんの悲鳴もなんか演技っぽくない感じがまたひどい…。

OREジャーナルの読者だった人への復讐っていうのはわかるけど、もっと別の表現方法はなかったのかなぁ。女子トイレはないでしょ…(^_^;)

最後に

龍騎勢も元気を取り戻し、最後はめでたしめでたしでよかったですね。

3月にはauビデオパスでジオウの龍騎関連のスピンオフ『RIDER TIME 龍騎』があるそうなので、そちらもチェックしておきましょう。

次回は、仮面ライダーキカイ。

ナットとドライバーもった金ピカのライダーですね。なかなかカッコいいです。

予告の印象では爽やかですが、どういう展開になっていくのか今から楽しみです。

以上、仮面ライダージオウの22話の感想でした!

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