2019年1月6日に視聴した仮面ライダージオウの第17話・EP17「ハッピーニューウォズ2019」についての感想です。

※視聴前の方はご注意下さい。

はじめに

前回は、ベルトを捨てることを決めたソウゴが即ベルトをつけて「魔王再誕」する回でした。

門矢士も前回まででどっかにいっちゃうし、いろいろとモヤモヤしたまま2019年に突入。

ここから、今回は新しいウォズが登場し、ゲイツを救世主とかいいはじめる超展開が開始されちゃいます(笑)

17話はとにかくウォズ尽くしでした。仮面ライダーウォズの衝撃、そして圧倒的な強さはアナザーライダーが霞んで見えるくらいです。

ウォズ役の渡邊圭祐さん、1人2役でかつ同じ人物の別バージョンとか超大変ですね…。

俳優はジオウがはじめてとは思えない大活躍。今後もがんばってほしいです。

17話の要約

ソウゴは2022年に仮面ライダーシノビと出会うという初夢をみる。

アナザーライダーと戦うジオウの前に白いウォズが現れ攻撃してくるが、通常のウォズに救われる。

ゲイツと合流したところに、再びアナザーライダーが現れ、ジオウとゲイツは戦うが敵わない。

さらにそこに別の未来から来たという白いウォズが現れ、仮面ライダーウォズに変身しアナザーライダーを倒す。

仮面ライダーウォズはゲイツの前に跪いてゲイツが未来の救世主といったところで終わる。

感想

常磐ソウゴ

初夢で2022年にいき、そこでも「王様になりたい」っていう強者。

前回までの悲壮感はかなりなくなり、お気楽な印象が戻ってきたのはよかったです。

ソウゴはやはりフワッとした柔らかい笑顔のままがいいように感じます。

今回は主人公なのに、新キャラ登場回とあって、あまり目立つことがなかったです。

ゲイツと2人がかりの戦闘シーンでディケイドに変身したけど、アナザーライダーに敵わないままでしたしね。

ディケイドは去っていくし、圧倒的なオーマジオウも消えちゃうっていうし、ウォズが2人だし、ゲイツが救世主とか、何が何だかわからなくなってきました…。

明光院ゲイツ

新年一発目の登場シーンでお雑煮を美味しそうに食べているゲイツに笑ってしまいました。

今回は仮面ライダーウォズに救世主といわれ「ゲイツリバイブ」という称号までもらってます。

でも性格的に白いウォズに気を許して仲間になるような気がしないですね。

前回、ソウゴにデレた感じで信頼構築にお互い成功し仲間っぽくなりましたし。

後、今後は黒ウォズ(通常)に目の敵にされそうな予感。

今までスルーしていたっぽいけど、オーマの日にジオウを倒すって白いウォズにいわれたので、排除に動くかも…。

だとしたら作中で1番弱いゲイツは大ピンチですよね。環境の過酷さではソウゴ以上になってきましたが…。

ツクヨミ

綺麗なお姉さん枠、今回は特に何もアクションはなし。

ウォズが登場するシーンでゲイツのなだめ役になってるくらいです。

オーラが悪いお姉さん、ツクヨミがいいお姉さんといったところでしょうか。

黒ウォズ・白ウォズ(仮面ライダーウォズ)

黒ウォズ

シリアス顔でクジゴジ堂に登場し、今までと違った雰囲気になってきたウォズ。

逢魔降臨暦に書いてないことが起きて追い詰められた感じになってます。

でも、強いです。ストリートファイターのホワイト・ローズのようにマフラーを自在に使って瞬間移動とかしちゃってます。

未来がわからないままでも、強さの底はまだ見えない怪しい人物です。

ところで、白いウォズがソウゴとツクヨミの前に現れたときのこのセリフ…。

ソウゴ「違う、あれはいつものウォズじゃない気がする…。」

ツクヨミは見分けがつかなかったのに、ソウゴは一瞬で見分けています。

ウォズが聞いてたとしたら満面の笑みを浮かべそうですね。(直後にソウゴをかばっていますが)

普段ストーカーしてる「我が魔王」が「自分をきちんと見てくれていたんだ」って。^^

白ウォズ(仮面ライダーウォズ)

登場シーンがターミネーターのような感じ。かつロボコップ的なサングラスと、タッチペンにタブレット型パソコンまでもって未来派っぽいです。

声色が普通のウォズよりやや高めで胡散臭い笑みを貼り付けてるのが印象的。

笑い声が誰かに似ていると思って、ずっと考えてたんですが、モデルの「栗原類」さんにそっくりだと気がつきました。

仮面ライダーウォズはゲイツの従者っぽくなりましたが、速攻で裏切りそうな予感。

白ウォズ「我が名は仮面ライダーウォズ、未来の創造者である」

なんて、自分でいっちゃってますから。服装は白いのに、あからさまに悪いやつっぽい印象ですね。

まぁ、もとのウォズがいいやつってわけではないんですけどね…。

ウール

相変わらず、スウォルツに子供扱いされてキレ気味のウール。

今回はアナザーライダーを操ったのに別の未来から来たウォズにあっさり倒されかかり、スウォルツのことゲロってます。

今回まででも色々と醜態さらしているし、もう底が見えちゃってます。

タイムジャッカー勢の中で倒されるのなら最初は多分、ウール君でしょう。

オーラ

オーラ「あけおめ、スウォルツ」

って、さらっと今風にあのコスプレ姿でいってるのがなんか笑えました。

ついでにウールにウォッチが渡された時に、目を細めて首をかしげる姿が可愛かったです。

スウォルツ

アナザーシノビのウォッチをお年玉としてあげるために夜のビルの屋上で待つスウォルツ。

会話シーンで白い息とノースリーブの服が寒さをより一層際立たせています。

別の未来から来たウォズですら知らないウォッチをもっていたことで、15話のソウゴの夢にでてきた黒い影の男がスウォルツなのかも…となってきましたね。

なんだかんだで、ウォズとか以上に要注意キャラっぽいです。

常磐順一郎

日常枠の人。おせち用意したり、ケーキ用意したり、結構家庭的ですね。

後、冒頭部分でソウゴにさらっと毒を吐いているのが面白かったです。

仮面ライダーシノビ

火遁、水遁、風遁、影縫とか、忍者っぽい技を駆使して超強いのに、影薄い上、アナザーライダーでは登場たった1話で仮面ライダーウォズの強さアピールに使われる可哀想な人。

神蔵蓮太郎役の多和田任益さんは手裏剣戦隊ニンニンジャーのスターニンジャー役だからピッタリですね。

ソウゴの夢に登場したときの6人の敵の忍者?との戦いシーンは新年初の仮面ライダーアクションとして非常に派手でかつカッコいい感じでした。

目新しさもあったし、仮面ライダーシノビがあるとしたら見たくなってきましたよ。

まだ売ってないのに、一緒に見ていた甥っ子に早速シノビのウォッチを「ほしい~」ってねだられてしまいました…。

最後に

新年そうそうの超展開にビックリでした。

ウォズ役の渡邊圭祐さん、声もいいし、今後もほかのドラマなんかで見てみたいと思わせる演技力ですよね。

次回はオーマの日っぽいですが、未来の創造者のウォズさんがどう動くのか…。

なんかいきなりゲイツを裏切りそうな予感しますけどね。

以上、仮面ライダージオウの17話の感想でした!


⇒ 仮面ライダーゼロワンの最新話を見逃したけど見たいと思ったらコチラをクリック!

スポンサードリンク