2018年12月2日に視聴した仮面ライダージオウの第13話・EP13「ゴーストハンター2018」についての感想です。

※視聴前の方はご注意下さい。

はじめに

前回の鎧武編は、ゲイツの家出、ツクヨミの顔芸、神でもあっさり消えてしまうジオウ空間、と面白い展開でした。

で、今回はゴーストとアギト編?です。

傍観者を決め込んでたウォズが前回以上に暗躍しています。

後、ディケイドめっちゃ強い(笑)

存在感もあって、ジオウやゴーストの登場人物全部食われちゃってます。

13話の要約

・大まかな流れ

ウォズとタイムジャッカーが手を組む。

ソウゴとゲイツの前にディケイドが現れる。

ディケイド、タイムジャッカーの提案に興味示さず。

・ソウゴの動き

アナザーゴーストの仲間と間違われ天空寺タケルに捕まる。

ゲイツとも共闘し、アナザーゴーストを追い詰めるが響鬼(ディケイド)に邪魔される。

アナザーゴーストにトドメを刺される寸前に、霊体になってしまう。

・ゲイツの動き

アナザーゴーストを倒すが、ウールの力で復活されてしまう。

アナザーゴーストを追う途中でアギト(ディケイド)に倒されてしまう。

ソウゴと協力し、アナザーゴーストに挑むが途中でディケイドに阻まれる。

感想

常磐ソウゴ

学校にきちんと通っているのか不安になるアナザーゴーストとの初会合シーン。

高架下の公園らしき場所で1人ポツンと座ってるボッチぶりに心配になります。

しかも、タケルさんたちに捕まっても、いつもの空気感のまま、のほほんと自己紹介、

天空寺タケル「この人が悪いことするように思えないんだ」

からの、

ソウゴ「俺は常磐ソウゴ、王様になりたい男だ!」

結局、アナザーゴーストの現場に向かおうとするタケルたちに、縄で縛られたまま見捨てられてしまいました(笑)

随所にコミカルな展開が続くので、戦闘シーンや、今回のアナザーゴーストの重い背景も軽減された感じでよかったです。

ビルドの時は重厚感ありましたが、視聴後は暗い雰囲気になることが多かったですから。

今回のラストに幽霊になったソウゴ、ここからどうやって復活するのか…。

明光院ゲイツ

ソウゴに反目してるかと思いきや、一緒に朝食を食べたり、ディケイドに倒されたソウゴを心配したりとツンデレ全開のゲイツ。

アナザーゴーストとの戦闘中にソウゴにゴーストライドウォッチを渡したり、共闘中の息の合ったコンビネーションもあり、仲良しな2人組って感じですね。

やはり、ゲイツがいると話が面白くなってきますね。

それと、1話からゴーストウォッチを持っていた理由がついに判明。

朝食時にオーマジオウからゴーストとドライブのウォッチを盗んだことをツクヨミに暴露され、自分のものだと開き直ってます(笑)

…盗んだのか…。

ツクヨミ

馬鹿な弟2人をもつ気の強いお姉さんになってます。

たった2話にして、ツッコミ役が板についてきました。

朝っぱらから、しょうもない喧嘩してるソウゴとゲイツの2人に怒鳴るシーンはちょっと素がでてる感じがしました(笑)

ウォズ

冒頭でニヤッと笑って、いきなりの裏切り宣言。

逢魔降臨暦が書き換わったことがそんなにショックだったのか…。^^;

バーでくつろぐタイムジャッカーに接触し、ディケイドの情報を提供しています。

登場シーンはここのみで、その後にウールやオーラは動き出すのですが、スウォルツはそのまま。

ソウゴがゴーストライドウォッチをゲイツから渡され変身したときもあのセリフをいいに来ませんでした。

ということは、今回の話中はずっとスウォルツと一緒にコーヒーでも飲んで寛いでいるんでしょうか?

2人がじっと同じ場所で無言でいるのか、それともお互い無駄に爽やかな笑顔で会話をしているのか…。

周囲の人はその重苦しい空気感に耐えられそうもない感じですね。

あ、だから、ウールとオーラは飛び出してきたのか!

タイムジャッカー勢

ウール

今回ヘイトためまくりのウールさん。

小悪魔チックな動きで翻弄していますが、ディケイドの下っ端っぽい印象。

アナザーウォッチを使って強引にアナザーゴーストを作り出し、何度も干渉してきます。

後、半ズボンで、この冬の撮影時にすね毛なしで寒そうだと思いました(小並感)

オーラ

ディケイドとの会話が中心。

イケメンに恋する乙女っぽく、心の中で悪態をつきつつも、そばにいる感じ。

ツクヨミさん、ミカさん、そしてオーラさんと、綺麗な女の子がたくさんいるので、今回のジオウ見ていて楽しかったです。

スウォルツ

水槽をバックにホストみたいな感じの決めポーズでくつろぐスウォルツさん。

今回は何もしていません。

下っ端2人を使っていて、自身はウォズの監視役でしょうか?

YouTubeにあがってるジオウのキャスト紹介動画のタイムジャッカーの役者さんたちの爽やかさと本編の邪悪さの違いに「役者さんって凄いなぁ…」と思ってしましました。

門矢士

ディケイドさん。カッコいいですね。ソウゴもゲイツもあっさり倒しちゃうし。

コーヒーを美味しく飲みながら夕日を眺めたり、大物感たっぷりです。

タイムジャッカーに対しても全く相手にしていない感じが、ゴーイングマイウェイでディケイド感がでまくってます。

で、今回、ライドウォッチをもってたことが最後に判明したので、味方になるということかな?

でも、これまでの経緯から難しそうですけどね。

後、アギトと響鬼にも変身しているわけで、ゴースト編、ディケイド編、アギト編、響鬼編と全部やってしまうのか心配です。

アギトと響鬼の主役はジオウに出演しないのかもしれませんね…。(特に響鬼は細川さんの出演は絶望的っぽいですし)

平成1期のライダーの主役、誰でもいいから登場してほしいなぁ…。

天空寺タケル

不可思議現象研究所所属。

仮面ライダーゴーストには変身せず。(アナザーゴーストがいるから)

ゲイツがゴーストライドウォッチをソウゴに渡した時に、なにか反応しましたが、よくわからないまま。

人助けをしているいい人です。

爽やかだし、ミカさんを心配したり、ゲイツが倒された時も介抱しようとしたり…。

変身しなくても正義の味方っぽい感じが薄れないのがよかったです。

アナザーゴースト

オープニングの紹介では、警察官の人はマキムラさんというらしいです。

鉄骨の下敷きになりそうだった妹のミカさんをかばってアナザーゴーストに強引に変身させられた人。

今回のアナザーライダーは自分の欲のために人を襲っているわけでないというのが、悲しいですね。

そして、タイムジャッカーのクズっぷりが際立ちます。

すでに、亡くなっているというマキムラさんに救いはあるのか…?

最後に

ディケイド強すぎて、攻略法なんてないでしょう…。

今まで通りなら2話ごとに話が完結する感じなので、次回にディケイドをどうやって倒すのか楽しみです。(倒さないかもしれないけど)

それともう一つ、次回予告にマコト兄ちゃんがでてます!!

変身シーンのスラッ長い脚を伸脚するポーズ、あれやってほしいです。

あれは、全ライダーの中で断トツにスタイリッシュな変身の仕方だと思います。

ディケイドのことも含めて次回が非常に楽しみです。

以上、仮面ライダージオウの13話の感想でした!

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