2018年9月16日に視聴した仮面ライダージオウの第3話・EP03「ドクターゲーマー2018」についての感想です。

※視聴前の方はご注意下さい。

はじめに

前回は、アナザービルドを倒し、ツクヨミやゲイツとクジゴジ堂で同居することになったところで終わりました。

2話冒頭でソウゴを倒そうとしたゲイツと一緒のテーブルで朝食をとるシュールなラストでした(笑)

主人公の常磐ソウゴのキャラクターもあって一緒に見てる甥っ子の評価はかなりいいジオウ。

今回は、仮面ライダーエグゼイド編です。

3話の要約

ツクヨミやゲイツと同居することになり、さらに2人はソウゴと同じ光ヶ森高等学校に通うことになる。

2人に学校で監視されるソウゴの前にタイムジャッカーのオーラが変身させたアナザーエグゼイドが現れる。

友人の小和田隆が意識不明になり、病院に運ばれ、原因不明奇病が流行していることを知ったソウゴは解決に乗り出す。

残された手がかりから、聖都大学附属病院の小児科医の宝生永夢にたどり着き、さらに彼のメモからゲームの世界へと移動する3人。

中にいたアナザーエグゼイドを倒すが、そこにあらわれた宝生永夢が仮面ライダーエグゼイドに変身し襲いかかってきた。

印象に残ったシーンの感想

日常シーンが非常に面白い

今回は、いろいろと面白いシーンが満載でした。

1.常磐家の朝食シーン

冒頭のこの朝食シーンだけですでにお腹いっぱいの感がありました。

寝ぼけまなこで階段を降りてきたソウゴが
食卓に座るとすでにツクヨミとゲイツは朝食をとっている。

ツクヨミ「おはよう」

ソウゴ「おはよう」

…羨ましい、朝から美少女とあいさつしてる…。

ソウゴ「バターナイフとってくれるかな」

ナイフを投げるゲイツ。

ゲイツ「どうぞ」

ソウゴ「恐縮です」

尖っているようにみえて、なんか微笑ましい感じ。

朝食内容、パン、目玉焼き、ミルク、野菜(ブロッコリーとトマト?)、ハム、コーヒー(豆はブラジルサントス)

ブラジルサントスは生産量世界一で、
癖が少なく、ブレンドによく使われるものだそうです。(豆知識)

そして、同じ学校に通うことになるゲイツ・ツクヨミの分のお弁当までおじさんが用意くれていたこと(やさしい)

そして、当たり前のようにゲイツが受け取っていたこと(笑)

役者さんの年齢を調べてみると、
現時点(2018年9月16日)で、

常磐ソウゴ役の奥野壮さん…2000年8月21日(18歳)

ツクヨミ役の大幡しえりさん…1998年11月5日(19歳)

明光院ゲイツ役の押田岳さん…1997年4月9日(21歳)

ソウゴくんとゲイツの中の人の年齢差って3歳もあるんですね…。

というか、奥野壮さんは現役高校生だったんですね。

みんな高校は卒業して20歳くらいと思っていましたが、わからないものですね。

2.ソウゴ、ゲイツ、ツクヨミの登校シーン

一緒に登校する3人。

ちょっと可愛いツクヨミの制服姿。

ツクヨミのゲイツも着ていた服の特徴を残した制服です。

普段仏頂面ですが、

ツクヨミ「高校生ってことにしといたほうが、活動しやすいと思ってね」

のシーンは笑顔で、堀北真希さんに似た感じ。

やっぱり美人ですよ。

ゲイツ「今はお前がオーマジオウとなるための確信を掴むまで見張っているにすぎない…」

で、その後のソウゴくんのセリフ。

ソウゴ「そのために制服まで用意して大変だね」

怒ったゲイツにムギュッと両頬をつぶされるソウゴくん(笑)

なんだかんだで仲良しの3人組です。

3.学校でソウゴを監視するゲイツ、ツクヨミのシーン

体育の授業、職員室、はてはトイレの個室の中で待ち伏せ(まずいですよ)。

その上、屋上でツクヨミと一緒にお弁当を食べながらソウゴくんを監視するゲイツ。

学校に馴染みまくってる2人の未来人の姿に笑ってしまいます。

4.体育館でお弁当を食べようとするシーン

教師に体育館の倉庫の中にいたことを注意された時に、

ソウゴ「そうです、ぼっち弁当しようとしてました!」

と爽やかに言い放つ常磐ソウゴくん。

そして、それに対して注意を促すだけで、去っていく教師。

倉庫の中で授業をさぼってゲームをしていた
友達の小和田隆をかばうためとはいえ、カッコよくいうなよ。^^;

5.宝生永夢が残したメモの内容をゲーム機に入力するシーン

これは日常シーンではないですが、ツッコミどころだったので。

聖都大学附属病院の小児科医の宝生永夢のデスクで
鏡先生から受け取ったドイツ語のメモの解読のシーン。

ソウゴもツクヨミもわからない文字を未来人のゲイツが何故か
ドイツ語だと知っていて、褒められてキョドるゲイツくん。

その上、メモの内容が、
「下、下、上、上、右、左、右、左、最後に全てのキー同時押し」

…コナミコマンドみたいなもんじゃねえか!…

コナミコマンドとは、コナミ(およびコナミデジタルエンタテインメント)から発売された、多数のコンピュータゲームに登場する隠しコマンドの一種である。

というわけで、面白いシーンはこれ以外にもたくさんありましたが、
ピックアップしただけでも子供も大人も笑えるシーンが満載でした。

今回のソウゴくんのいいところ

今回も普通にヒーローやってます。

ゲイツ「とにかく関わるな」

ソウゴ「そういうわけにはいかないよ。
眼の前の困っている人や、友達をほおっておけるわけないだろ!」

いい子ですよねぇ…。

ソウゴくんの家庭環境的にもうちょっと荒んでいてもいいと思いますが、
正義のヒーローとして欲得なしに誰かを助けようという姿は日曜朝からパワーを貰えます。

平成1期の頃はドロドロの人間模様が多かった仮面ライダーでしたが、
今の仮面ライダーのほうが子供と一緒に見るのにはいいですね。

ドロドロしたり、グロかったりも
それはそれでいいのですが、朝から見るのはいろんな意味でキツイですから…。

「仮面ライダージオウ 補完計画」

いまさらながらっていう人もいるかもしれませんが、
東映特撮ファンクラブで「仮面ライダージオウ 補完計画」っていうのがやっています。

→ 東映特撮ファンクラブ公式サイトへ

ジオウはちょっと時系列とかわかりにくい部分が
たくさんあったので、こちらに入会しておき勉強するのもありだと思います。

入会は月額で960円(税込)

ジオウをテレビで見逃した場合は配信がされていますし、
仮面ライダージオウをよりよく知りたいって場合や、コアなファンに有益な情報がたっぷり配信されているので、ライダーファンは入会しておくほうがいいかもしれませんね。

私はauビデオパスに入会していますが(税込で月606円で初回は30日間無料お試しあり)
「仮面ライダージオウ 補完計画」が気になっているので、入会しようか思案中です…。

最後に

ビルド編の時と違って、エグゼイド編はいきなり仮面ライダー同士の戦いに突入。

単純に他のライダーたちと共闘って感じになっていくのではないみたいですね。

まだ、ちょっとストーリー展開によくわからない部分が多いので、どうなっていくのか楽しみです。

平成ライダーのすべてを登場させるとなると、ジオウ以外の19作品の仮面ライダーが登場するわけで、
すでに登場したビルドは2話使いましたが、それをもとにして1ライダーで2話にしても、単純計算で38話になります。

まあ、それだと「新ライダーが登場→敵が出てきてジオウに力を渡して倒す→次へ」ってのが19回も続くのでダレそうですよね。

そこらへんも演出しだいで面白くもつまらなくもなりそうなので、面白くなるようにチョット期待しています。

(※調べてみたら、5話でファイズとフォーゼの登場人物がでるみたいです)

以上、仮面ライダージオウの3話の感想でした!

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