2018年8月26日に視聴した仮面ライダービルドの最終回(第49話)「ビルドが創る明日」についての感想です。

※視聴前の方はご注意下さい。

はじめに

仮面ライダービルドは今回で最終話です。

前回は、万丈龍我がエボルトと相打ちになったところで終わりました。

エボルトが強すぎて、あれで終わりっていうわけはなく、今回の最終話で戦兎と戦います。

ラストは非常に爽やかに終わってよかったです。

最終話(49話)の要約

エボルトと龍我を追っていった戦兎の前に、龍我を吸収したエボルトが現れる。

戦い続ける途中で、エボルトの中に吸収された龍我が目覚め、戦兎と協力してエボルトを倒す。

そして、戦兎が気がつくと、新世界になって皆がスカイウォール出現から10年の記憶を忘れていた。

途方に暮れる戦兎の前に、元いた時代の万丈龍我があらわれ、エンディングへ。

印象に残ったシーンの感想

万丈龍我ヒロインED(笑)

最後はめでたし、めでたしで終わってしまいましたね。

元いた世界の万丈龍我のみが戦兎と同じ記憶をもっている万丈龍我ヒロインルート的な終わり方でした。(^o^)

ヒロイン役の美空なんか、かすりもせず…オープニングで戦兎に言葉さえかけてもらえず…。

もともと恋愛要素が薄い感じの仮面ライダーだったので、こういう終わり方もいいかもしれませんね。

いつだったか、仮面ライダー龍騎のラストみたいに秋山蓮が
一人だけ記憶をもっていて孤独な感じで終わり方よりは、信頼する仲間が一人でもいる終わり方のほうが救われた感じがしますから。

しかし、エボルトがマスターになって、戦兎を煽るシーンはよかったです。

前川泰之さんが非常に活き活きした感じでした(笑)

そこから万丈に勇気づけられ戦いながら戦兎がいう

俺と万丈は最高のコンビなんだよッ

ってセリフもカッコよかったです。

正義のヒーローそのものでしたね。

で、エボルトが滅んで、ベルナージュも役目を終え、
地球Aと地球Bがぶつかって新世界の誕生によって

新世界のみんな

新しい世界で戦兎が出会った人たち。

三都の首相

戦兎が新世界で見たパブリックビューイングで新首相として演説するのはなんと氷室東都首相。

そして、厚生大臣に北都の多治見首相、外務大臣に西都の御堂首相がなってます。

氷室幻徳

氷室首相の秘書として活躍。

どうでもいいけど、幻徳さんのスーツ姿がちょっと似合わなく感じました。

スタイルは抜群にいいのに…ヒッピーみたいな髪が…。

髪を初期の感じにしていたら精悍な感じでよかったかも…そしてヒゲを剃れッ(笑)

最後は、砂羽さんとの恋愛的な絡みがありそうで、なさそうな…。

そういえば、難波チルドレン要素はどうなった?

内海さん

難波機械製作所という会社(多分中小企業)で作業服着てがんばってます。

38話でマッドローグになる直前にエボルトに忠誠を誓う時に
難波会長の杖を折るシーンありましたが、あれのパロディで鉄の棒を折ろうとして脚を痛めちゃってます(笑)

新世界の内海さんはアンドロイドではなく生身の人間ですね。

こっちのほうが彼には幸せかも。

猿渡一海

ナシタに花嫁候補を探しに来ています。

北都三羽ガラスと一緒にいて、美空が水を運んできた瞬間に一目惚れしてぶっ倒れてます(笑)

…最後までいろいろと話題になりそうな人物でした…。

葛城巧

なんだかわからないうちに粒子になって消えていきました…。

戦兎の中に消えていったのかな?

新世界の万丈

黒髪で恋人の香澄(2話登場)とデート中。

戦兎が近づくと格闘技のファンと勘違いする。

ということは、プロとして活躍中ってことですね。

幸せそうでよかったよかった…。

マスターとみーたん

ナシタでカフェやっている…。

マスターって超優秀な宇宙飛行士(人類初火星有人探査に抜擢されるくらい)だったのに、
売れなそうなカフェのマスターとして働いてます。

エボルトと違ってコーヒーは美味しいそうです ^^;

マスターと美空はビルドの世界では不幸続きだったので、
新世界での親子二人のかけあいはほっこりきてしまいました。

佐藤太郎

…おそらく、ビルドの話の中で1番の被害者。

彼は新世界でツナ義ーズのバンドで活躍し成功を収めている模様(マスターは彼のファン)

ポスターでは弟分の立也もカッコよくポーズをキメてます。

新世界になって1番得した人かも?

万丈龍我(髪染めている方)

噴水で呆然としている戦兎の前に現れます。

黒髪の新世界の万丈が恋人の香澄とつきあっていてしょんぼり状態。

その後、戦兎のバイクに二人乗りでエンディングに。

最後は、見晴らしの良い公園でこれまでの記憶をデータ化するということで、
いつもオープニング前にやってたアバン(2話)をして掛け合い漫才みたいに終わっていきます。

多くの人の記憶がなくなって、どこか物悲しいけれど、
友情というか、信頼というか、救われるような終わり方でした。

アバンタイトル(avant-title、仏英混合の造語、アヴァンタイトル、略してアバンとも)は、映画やドラマ、アニメや特撮などでオープニングに入る前に流れるプロローグシーンのこと。

まとめ

ほかの人はよくわからないままです。

難波会長は多分内海さんの勤める難波機械製作所の社長とかでしょう。

戦兎の父親の葛城忍はどうなったかわかりませんし、
ブロス兄弟(鷲尾風、鷲尾雷)やほかのスマッシュになってた人々もわからないまま。

後、新世界の葛城巧についてもちょっと知りたかったです。

まあ、スカイウォールがない世界なので、不幸にはなっていないでしょう。

最後はエボルトもあっさり倒されて、
それまでの圧倒的な強さは何だったのか?とよくわからない部分もありましたが、
終わりよければ全て良し的に爽やかに晴れ晴れとしたエンディングだったので見終わった後はスカッとしました。

最後に

仮面ライダービルドはテレビの全49話や映画に
Blue-rayのオリジナルドラマ「ROGUE」も全部見ましたが、非常に面白かったです。

ずっと続けて見続けた仮面ライダーはこれが初めてでした。

子供向けの特撮とバカにできない作品でした。

CGや音などで戦闘シーンも迫力がありましたし、
脚本の内容もしっかりしていて素晴らしかったです。

次回作の仮面ライダージオウにも期待したいと思います。

以上、仮面ライダービルドの最終話(49話)の感想でした!

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