2018年2月11日に視聴した仮面ライダービルドの第22話「涙のビクトリー」についての感想です。

※視聴前の方はご注意下さい。

はじめに

前回は、東都の代表として北都の代表の猿渡一海と一騎打ちするところで終わりました。

三羽烏の青羽さんを手にかけてしまった戦兎が、マスターに励まされ、どん底から復活するという過程はちょっと見には感動的でした。

弱りきっている戦兎に発破をかけて、もっていたボトルを提供してくれるだけでなく、ハザードレベルをあげる手助けまでしてくれるブラッドスターク。

が、しかし、「んっ!? ちょっと待てよ…? 元凶はお前じゃないか!!」とほとんどの視聴者はツッコミを入れてしまったはずです。^^;

役者の前川さんが爽やかすぎるナイスミドルなせいで、マイルドになってはいますが、マスターのクズさは相変わらずでした。

師匠ポジのマスターはいったい何を考えているのやら…。このミステリアスな感じがブラッドスタークの大きな魅力ですね。

最終的に味方になるのか、それとも最後は敵としてビルドに倒される役なのか、ブラッドスタークの今後は要注目ですね。

ちなみに前回の話と今回の話の間にあった出来事がYouTubeの「東映特撮YouTube Official」にアップされています。

⇒ 【前編】仮面ライダービルド ハザードレベルを上げる 7つのベストマッチの動画を見るならコチラをクリック

さらっと内海さんがナシタにあらわれて、戦兎のパワーアップに力を貸すという話になっています。

マスターよりも美味しいコーヒーを作り、おそらく玄徳さんよりもナイトローグを上手に使いこなしている内海さんが見れますよ(笑)

ビルドを視聴するのがより一層おもしろくなるので見ておきましょう。

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印象に残ったシーンの感想

多治見首相の顔芸

役者さんの魏涼子さんはきれいな人だし、アップでもキリッとしていて整った顔立ちだけに、よけいに多治見首相が怖い(笑)

感情の起伏も激しい感じで、ヒステリックな多治見首相は、演じていて面白いでしょうね。

前回のあらすじに登場した時点で「もうそろそろ、この人退場しそうだな…」と思っていたら、やはり拘束されてしまいましたね。

今回も画面にドアップで顔芸を披露しまくっていました。

「誰かに似ているなぁ…」と思っても、その誰かを思い出せなかったのです。

上品なセレブ的な人…、現実だとデヴィ夫人とか、ゲームだとクロックタワーのメアリー先生みたいなんですよね。

そんな多治見首相も拘束されて、パンドラボックス争奪戦から脱落。

今後は多治見首相の顔芸が見れなくなると思うと、ちょっと悲しいです。

仮面ライダーグリスとの戦闘シーンは大迫力

グリスが初登場したくらいから、戦闘シーンが充実していますが、今回もラビットタンクハザードは戦い方がカッコイイですね。

ボトルをたくさん使っていろいろな攻撃をするのもいいのですが、普通にパンチキックでスーツアクターの人たちが魅せるほうが私は好きです。

その点、今回の仮面ライダーグリスとの戦闘シーン、そして、クローズチャージとの戦闘はなかなかよかったです。

CGのおかげもあって、迫力がありました。

人間ドラマもいいけど、迫力ある戦闘シーンは盛り上がりますから。

横で子どもが食い入るように画面を見つめていたので、多分また後でボトルとかハザードトリガーとか「買って攻勢」があるんだろうなぁ~。^^;

22話の要約

北都の仮面ライダーグリスとの一騎打ちで戦兎はハザードトリガーを使わないまま戦うが、グリスの攻撃の前にハザードトリガーを使うことを余儀なくされる。

ハザードトリガー使用後にホークガトリングでグリスを圧倒し、猿渡一海の変身も解除され北都に勝利。

そして、そのまま暴走しはじめた戦兎だったが、万丈がクローズチャージを使いこなして戦兎の変身を解除させることに成功する。

北都の多治見首相は手持ちのガーディアンをすべて東都に向けて進軍させようとするが、西都のガーディアンに拘束される。

最後に

次回予告を見ましたが、黄羽も西都のライダーたちの倒されてしまいそうですね…。(もしかしたら、赤羽も)

三羽烏はコミカルな感じだし、今回のグリスの回想シーンもあって、好きだっただけに、ちょっと残念です。

だけど、今後、猿渡一海が戦兎たちと共闘する可能性もありそうですね。

以上、仮面ライダービルドの22話の感想でした!

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