2018年1月28日に視聴した仮面ライダービルドの第20話「悪魔のトリガー」についての感想です。

※視聴前の方はご注意下さい。

はじめに

前回は、北都三羽ガラスが大幅にパワーアップしてビルドを翻弄した回でした。

北都のグリスたち相手に戦う戦兎と龍我ですが、これでまた大幅に差をつけられた状態に…。

ボトルもいくつか回収されてしまうし、東都陥落まであとわずかと玄徳さん大ピンチ。

そして、今回はもっとひどい目にあってしまう玄徳さんにビックリ!まさか、東都追放をされるとは思いませんでした。

首相の息子として生きていれば、それなりに満ち足りた人生を送れたはずだったのに…。哀れすぎますね。

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印象に残ったシーンの感想

玄徳さんが東都を追放されてしまう

視聴していて1番ビックリしたことは「えっ!?氷室首相って生きてたのっ?」ってことでした。

前々回、前回と華麗な復活を遂げた内海さんはどうせ生きているだろうと予想して、当たり前のように復活したので驚きはありませんでしたが、玄徳さんのお父さんはてっきり暗殺されたと思っていましたから、本当にビックリです。

しかも、美空がベホマのような力を手に入れちゃって、戸惑うのかと思いきや、力を当たり前のように使い始めていますし…。

まあ、でも、これで今後、ブラッドスタークがまた氷室首相を狙っても、美空がいれば大丈夫ですね。

で、1番割りを食ったのが玄徳さん。

お父さんが復活すれば首相代行だった玄徳さんは失脚するわけで…。

なんとかパンドラボックスだけでも、もっていこうと目論んでも、あっさりとビルドに倒され失敗。

捨て台詞を吐いて逃走するしかないという、まったくもっていいところなしの回でした。

思えば、父親に軍備拡張を進言しても聞き入れてもらえず、ブラッドスタークにいいように操られ、難波会長には見切りをつけられ、元秘書の内海さんには自分と葛城巧ががんばって作ったファウストを乗っ取られ、戦兎と龍我は思うように動いてくれず…。

1話のネットでヒゲホテルの異名をとった時から、能力に問題ありそうな人という雰囲気でしたが、ついに作中のメンバーの中で立ち位置が1番下に転落。

戦兎や龍我のように信頼できる仲間がいるわけでなく、難波会長にはそっぽを向かれ、北都には戦争をしていた手前亡命なんてできないし…。

ここから奇跡の大逆転をするためにどうすればいいのか…?

いくところがあるとすれば、やはり消去法で西都でしょうかね?

ブラッドスタークあたりに利用されながら傘下に入るという手もありますが、ナイトローグは今一番弱いですし、使い道が実験材料くらいしかなさそうです。

主人公の戦兎たちは負けても復活して物語は進んでいくのですが、悪役の玄徳さんはいつ死んで物語から退場するのかわからないので、見ていてハラハラします。

東都追放から華麗な復活を遂げるのか?それとも結局は下っ端として、いいように利用されたまま終わるのか?

玄徳さんの今後に期待しましょう!

スピンオフドラマの「ROGUE」

「仮面ライダービルド Blu-ray COLLECTION」シリーズ(1巻は2018年3月28日に発売)特典の全3話のミニドラマで、玄徳さんのファウスト創設やナイトローグになった経緯などがわかるそうです。

スピンオフドラマの「ROGUE」の予告編、たったの30秒なのに内容が非常に濃いです。

この予告動画みただけでワクワクしてきて、こちらも楽しみですよね。

6秒のところで葛城巧がいますし、7秒のところで本編のスマッシュたちのようにネビュラガスを注入されていますよね。

内海さんやブラッドスタークも登場していて、本編よりダークな感じの映像になっています。

ただ、出血量が多いので、仮面ライダーアマゾンズのようで、子ども向けとしてはどうかと思いますが…。

こういう悲惨な過去があることがわかると余計にがんばって復活してもらいたくなります。

戦争の途中なのに失脚しただけでなく、戦闘でもフルボッコでいいところなしの玄徳さんでしたが、ビルド内の登場人物たちの中では、ナイトローグのカッコよさもあいまって、段違いの魅力なので、地下潜伏後に大幅パワーアップして帰ってきてほしいです。

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20話の要約

戦兎はマスターからハザードトリガーを渡される。

北都のグリスと三羽ガラスは考古学博物館でボトルを回収し、ビルド・クローズと戦闘に勝利(ビルドがクローズを助け逃走)

偽情報でグリスたちに毒ガスを浴びせる罠をしかけ(グリス負傷)、その間に東都軍と龍我はスカイロードから北都へと向かう。

美空の力で東都首相の氷室泰山首相が昏睡状態から復活し、玄徳は東都を追放される。

パンドラボックスを持ち逃げしようとする玄徳と戦兎が戦い、玄徳は敗北、逃走する。

スカイロードで東都軍を率いるクローズと北都側の三羽ガラスが交戦、ビルドが駆けつけハザードトリガーを使用したところで終わり。

最後に

ハザードトリガーを19話でマスターがもってきたので、この20話ではビルドのパワーアップのお披露目回だと思っていましたが、今回は全部、玄徳さんにもっていかれましたね。

最後の最後で真っ黒に変身したビルドでしたが、私は通常の赤と青のビルドが1番カッコよく感じます。

たくさんのボトルを扱えて、いろいろな姿に変身できるのがビルドの魅力の1つだとは思いますが、たまには原点に帰ってラビットタンクで戦ってもらいたいです。

以上、仮面ライダービルドの20話の感想でした!

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