2017年11月19日に視聴した仮面ライダービルドの第11話「燃えろドラゴン」についての感想です。

※視聴前の方はご注意下さい。

はじめに

前回は、盗聴器が仕掛けられていたのを美空が発見して終わりました。

ま、普通に考えてあの地下のアジトに出入りできる人に限られるわけですから、4人のみですよね。

「誰が仕掛けたんだろう…」とか考えるまでもなく紗羽さんが犯人と今回判明します。(消去法で彼女しかいませんね)

今回は、その紗羽さんが醜悪な怪人(スマッシュ)になってしまいます。

11話の要約

北都、西都、東都の会議でファウストについての対策は東都に一任される。

葛城を探しにいく戦兎と万丈。罠にかかるが相手の仲間割れで逃走。

盗聴器を仕掛けた紗羽は用済みになってスマッシュになってしまう。

戦兎が救いにいくが、満身創痍で変身も解除。万丈が変身、紗羽を倒し、葛城も一蹴。

紗羽は意識を取り戻し、自分がスパイだったと告白したところで終わり。

印象に残ったシーンの感想

ついに万丈龍我が仮面ライダークローズに変身!

今まで生身でがんばっていた万丈龍我がついに変身しました。

仮面ライダービルドもカッコよかったけど、クローズも同じくらいカッコイイですよね。

変身した姿は非常に強そうです。

彼女の墓にあった手紙のおかげで、戦兎と龍我の信頼関係も一気に高まったような感じになりましたし、今後のタッグ展開が非常に楽しみです。

11話のシュールだったところ

まず1つ目は、開始1分くらいからの葛城巧の残したデータに入った動画を戦兎が美空に見せるところ。

まるで商品販促の動画みたいでした ^^;

必死にフルボトルとかアピールしている感じで、ストーリーの中で黒幕っぽい重要な位置にいるキャラクターなのに、新人のサラリーマンのプレゼンのような、必死さが感じられるのが余計にツボってしまいました。

そして、もう1人の黒幕の難波重三郎の登場シーンも…。

滝川紗羽がスパイだとバレた後にかけた電話に出た時に、なぜか釣り堀で楽しそうに釣りをしています。

あっさりと紗羽さんを切り捨てたという結構ヒドいシーンのはずなのに、おじいちゃんが楽しそうに釣りをしている姿になんだかほっこりきてしまいました。

会長さんは釣りが好きなんでしょうかね…^^;

今回はどこか敵キャラがコミカルな登場の仕方をする面白い回でした。

仮面ライダーの変身時の機械から聞こえる声

仮面ライダービルドや仮面ライダークローズが必殺とか武器出すときの声が超カッコいいと思いませんか?

妙にいい発音の英語の声が気になってしまって調べてしまいました。

小林克也さんでした。

どっかで聞いたことあると思っていたんですよ!

で、思い出したのが、テレビ朝日の「SmaSTATION!!」とか、ラジオのNACK5の「ファンキーフライデー」なんかで聞いた声でした。

「あ~、あの人か~!」と納得 ^^;

これで、また1つ仮面ライダービルドを楽しめるようになりました。

最後に

クリスマス前なので、CMになると思いっきりフルボトルや変身ベルトなどが紹介されています。

多分、今年も品薄状態で手に入れることが難しくなっていくのでしょう。

キャラデコクリスマスケーキなんか、子供に喜ばれそうですよね。

プレゼント用にちょっと購入してみようか思案中です。

以上、仮面ライダービルドの11話の感想でした!

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