2017年10月1日に視聴した仮面ライダービルドの第5話「危ういアイデンティティー」についての感想です。

※視聴前の方はご注意下さい。

はじめに

前回は、パンドラボックスの側面のパネルがなぜかアジトにあったところで終わりました。

ひょうひょうとした印象のマスターにもなにか思惑があったのか思わせるビックリ展開です。

考えてみたら、記憶喪失の男を匿い、かつ仮面ライダービルドとして活動することを容認しているような人ですからね。

何かしらの関連した秘密はあって当然なわけですが、あの言動やファッションからはただのいい加減なオッチャンにしか見えません^^;

今回は、マスターの過去が判明します。

5話の要約

ファウストのメンバーなのかと疑う戦兎にマスターが自分と美空の過去について説明をする。

それを信じた戦兎は紗羽に連れられ記憶喪失前の過去を知っている人物・立弥に会う。

その場にブラッドスタークが現れ、戦闘になる。(途中で逃げられる)

戦闘後、nascita(ナシタ)に戻った戦兎たちだったが、龍我を見た立弥が逃亡。

その後、研究所にプレススマッシュ(立弥)が出現し戦兎と龍我が協力して倒し、元に戻す。

が、その直後に、戦兎を気絶させた龍我がボトルの成分を立弥に戻し、逃亡するプレススマッシュの後を追っていくところで終わり。

印象に残ったシーンの感想

5話のツッコミどころ

元宇宙飛行士のマスターの入れるコーヒーは不味いこと

前の話でパンドラボックスの影響で、人がおかしくなっていると判明していますから。

やはり、マスターも火星でのパンドラボックスの影響でおかしくなっていているのでしょうか?(主に味覚が)

なんとな~く、この人はブラッドスタークの候補の1人なんですよね。

まだ、そうと決まったわけではないですが、今回の戦兎の追求も、大事な部分はほとんど答えずに流していますし…。

「こんなにイケてる悪者いるわけがないだろ」っていっていますが、怪しいです。

後、美空にすら「コーヒーは缶コーヒーのほうがまし」といわれるシーンは可哀想でした^^;

桐生戦兎=佐藤太郎?

今回わかった戦兎の過去ですが、別人なのでは?

今の天才科学者という顔とまったくマッチしません。

佐藤太郎という名、後輩と共同のボロアパートでの生活。

そして、佐藤太郎の夢が、バンド売れたら女子アナと結婚して、牛丼たらふく食べて、ビル1000件建てるとか、アホとしかいいようがない ^^;

「ツナ義ーズ」のポスターに写るギターをもった佐藤太郎(犬飼貴丈さん)に笑ってしまいました。

無理に演技している感じが半端ない…。

歩いて去っていくブラッドスターク

戦兎との戦闘で圧倒的な強さをみせたとはいえ、歩いて去っていくブラッドスターク…。

このシーンのブラッドスタークの後ろ姿とその後の戦兎たちの「間」の微妙さに笑ってしまいました。

「いや、ナイトローグのように煙出してカッコよく去ってくれよ!」と。

ちなみにブラッドスタークさんは、この5話で2回もその歩いて去っていくをやっています。

スキだらけなので、後ろから戦兎に攻撃されたらひとたまりもなさそう…。

ちょっと間抜けっぽかったです。

ブラッドスタークの声は誰?

たびたび登場する敵役のブラッドスターク、カッコイイですよね。

どこか飄々とした感じで、人を食ったようなキャラクターで声がどこかで聞いたことあるような…?

と思って調べたら、金尾哲夫さんでした。

海外ドラマとか映画の吹き替えなんかで超有名な人じゃないですか!

ビルドの変身やボトルの装着時の声の小林克也さんといい、各話で登場する役者さんといい、つくづく仮面ライダービルドは脇を固める人が豪華と言わざるをえないです。

ナイトローグに比べて、ブラッドスタークは言葉が聞き取りやすいし、癖のあるキャラクターにぴったりの声ですね。

美空がナシタでやっていたパズル

牛の内臓のパズルを探してみました。

まったく同じものとは思えませんが、内臓のパズルで牛1頭分のやつはこれがお手頃。

こういった作品内の登場する小物とか、登場する人物のファッションとか、ネット通販で探すのは面白いですね。

ちなみにこっちは今回ベストマッチしたフルボトルです。

クリスマス~正月にかけて、子供をもつ親たちに売れまくりそうですね。

最後に

今回の戦兎とマスターの一連のやり取りのシーン。

シリアスな話し合いをしているのに、部屋が明るく清潔感のあるカフェというだけで、なんか雰囲気が中和されている印象です。

これまでのひたすらに暗い設定とかを考えると登場人物たちの明るい色彩のファッションとかで、全体的にまろやかな作品になるようにしているのかも?と考えてしまいました。

これがファッションとかまで暗めにすると仮面ライダーアマゾンズのようなエグみがでてきてしまいますからね。

少年が見るテレビ番組では、そういうのは無理っぽいですし、仕方がないのでしょう。

あんまり暗すぎたり、グロすぎたりするのもなんか嫌な感じですしね。

以上、仮面ライダービルドの5話の感想でした!

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